園の特色

園の特色 

朝の会
丸く椅子を並べた真ん中に、ろうそくの灯りがともされ、穏やかに一日が始まります。 先生は、子ども一人ひとりの顔を見ながら挨拶を交わします。

ライゲン
先生の歌・お話に合わせて身体表現をします。
楽しみながらも落ちつけてくるから心地よい。

にじみ絵
登園後、身の回りの始末を終えたら、“にじみ絵”をします。(週一回)湿らせた画用紙の上で、色と色が混じりあったり、にじんで広がったりする様子を楽しみ、色に対する感性を豊かにしたり、気持ちを安定させたりします。

たてわりクラス
年長さんは、年下の子のお世話をしてあげる事で、優しさを身に付け、年中・年少さんは、年長さんから色々な事を学んでいきます。
(週一回)

素ばなし
一日の終わり、お帰りの会の時に“素ばなし”を聞きます。花咲じいさんや、さるかに合戦などの昔話やメルヘンを通して集中して聞く力、イメージを膨らませ、想像力を培います。

誕生会
子どもひとりひとりの誕生会を、その子が生まれた日にお祝いします。(休日等の場合は、前日にすることもあります。)誕生会は、先生や子ども達みんな、それからお父さん、お母さんからのメッセージ等で、すべての子どもが大切な使命をもって成長していくように確認し合う大切な時間です。

絵本貸し出し
月に2回の絵本貸し出しをしています。たくさんの本の中から、好きな本を選びます。 家に持ち帰った本は、お母さん(ご家族の方)のひざの上で、必ず読んでもらいます。

フォルメン
年長児は、“線のおけいこ”(フォルメン)も行っています。指先の感覚・器用さの発達・集中力を高めていきます。(3学期から)

オイリュトミー
オイリュトミスト(専門の指導者)を招いて毎月1回程します。
お話や歌に合わせて身体表現を楽しみます。
心と身体の調和がとれていきます。

英語教室
外国人教師とのふれあい、 “英語あそび”(20~40分位) 日本語には母音が“あ・い・う・え・お”の5つだけですが、英語には約25~26もあり、生まれた時は誰でももっと多くの母音を聞き分けたり、発する機能が備わっているのですが、使わないと退化してしまうそうです。 本物の英語に週一回触れることで、母音を聞き分ける退化を防ぎ、また、楽しんで教育を受けることで、英語に親しみを持ちます。

 

施設・環境 


園庭には大きな木があり、総合遊具に日陰を作ってくれます。
また子供たちは、木登りをしたりぶら下がったりして遊びます。


砂場の上には大きな藤棚があり暑い夏の日射しから子ども達を守ってくれます。
砂場では、おだんご作りや砂山作り、トンネル堀りなど色々な遊びが行なわれています。


園庭の芝生には、バッタやカエルだんご虫などの小さな生き物がいて、子ども達は虫捕りに夢中になります。
また、芝生の上に寝転んで感触を楽しみます。


子ども達に大人気のすべり台やタイヤブランコはいつも満員!


子ども達は水あそびが大好き!
目を輝かせて遊びます。


なわとびやサッカー、鬼ごっこやスクーター、遊具、etc…
広い園庭いっぱいを使って思いっきり遊びます。


ピンクのカーテンに囲まれた空間で、子どもたちの「ごっこ遊び」が繰り広げられます。


布、紐、毛糸など、子どもたちは想像力豊かに、見立てて遊びます。


自然素材のおもちゃがいっぱい! 木、石、木の実など、子どもにとっては全てがおもちゃとなります。



各クラスの片隅に置かれた季節のテーブルには、その季節の草花が飾られ、大切な場所として子供たちに伝えられています。



お片づけの合図は、やさしい鐘の音。 先生は、各部屋をまわりお片づけを知らせます。



部屋は、ひのきの床に、杉の腰壁で、木のぬくもりを感じることができます。
ピンクのカーテンがまぶしずぎる光を包み込み、子ども達の気持ちを落ち着かせます。



自然の恵みに感謝をする挨拶の後、給食をいただきます。



希望者には、スクールバスを運行しています。



園のまわりは、田んぼや畑がいっぱい!!
季節によって変わる植物や生き物に触れあう機会がたくさんあります。

 

預かり保育 

★保育時間終了後、及び土曜日・長期休業日には、「預かり保育(おひさまクラブ)」を実施しています。

※認定区分により、預かり保育、延長保育の時間および料金が異なりますので、詳しくは、幼稚園までおたずねください。